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業績(麻酔科)

著書

  • 1. 播岡徳也:ラテックスアレルギー,まれな疾患の麻酔 A to Z,編:高崎真弓,河本昌志,木内恵子,白神豪太郎,萩平哲,東京,文光堂,2015. p.500

 

訳書

  • 1. 播岡徳也:第40章 体温モニタリング, ミラー麻酔科学(訳:第6版), 監修:武田純三, 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2007.p.1225-44
  • 2. 播岡徳也:第12章:体温の異常, ICUブック(訳:第3版), 監訳:稲田英一, 東京, メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2008.p.603-37

 

論文

  • 1. Tanaka T, Furutani H, Harioka T. Anaesthetic management of a patient with relapsing polychondritis undergoing laparoscopic surgery. Anaesth Intens Care 2006;34:372-4.
  • 2. 田中具治, 佐藤聖子, 鳥居ゆき, 鈴木万里子, 古谷秀勝, 播岡徳也. 腹腔鏡下大腸切除術における動脈血二酸化炭素分圧と呼気終末二酸化炭素分圧との較差の検討. 麻酔 2006;55:988-91
  • 3. 田中具治, 古谷秀勝, 播岡徳也. 動脈血二酸化炭素分圧と呼気終末二酸化炭素分圧との間に著名な解離をきたした腹腔鏡下大腸切除術の1例. 日 日臨麻誌 2006;26:82-5.
  • 4. 田中具治, 鳥居ゆき, 古谷秀勝, 播岡徳也. ファイバー経鼻挿管直後に気管内出血を来した下咽頭腫瘍の1症例. 麻酔2005; 54: 1040-2.
  • 5. 佐野浩司,蔡豪倫,建石英夫,中里茜,播岡徳也.下顎水平埋伏智歯抜歯に対しロピバカインを用いて下顎孔伝達麻酔を施行した不整脈原性右室心筋症の1症例.日本歯科麻酔学会雑誌 2011; 39: 184-9.
  • 6. 木村友里子、岡村誠、播岡徳也、原忠司、中里茜、石山忠彦、松川隆. 麻酔導入後に心静止をくり返し、原因としてジルチアゼム中毒が疑われた1症例.麻酔 2012;61:104-7
  • 7. クッシング症候群合併妊婦の腹腔鏡下副腎腫瘍摘出術の麻酔経験.木村友里子、奥山克巳、三井一葉、玉木章雅、野中明彦、松川隆 麻酔 2012;61;605-9
  • 8. 木村友里子、岡村誠、播岡徳也、原忠司、神谷清、松川隆.術前にラテックスアレルギーの素因を同定しえなかった1症例.麻酔 2013;62:1469-71

 

学会発表

  • 1. Tanaka T, Harioka T, Torii Y, Satoh K, Furutani H. Arterial to Endo-Tidal CO2 Tension Difference Expands during Laparoscopic Colorectal Surgery. The 2006 ASA Annual Meeting, Chicago, October, 2006.
  • 2. Okamura M, Harioka T, Hara T, Maruyama D, Sano K. Estimating the Location of the Radial Artery by Palpation Causes Deviation to the Radial Side. The 2009 ASA Annual Meeting, New Orleans, October, 2009.
  • 3. 佐藤聖子, 田中具治, 鳥居ゆき, 古谷秀勝, 鈴木万里子, 播岡徳也.大腰筋筋溝ブロック後に意識消失を来した症例.日本麻酔科学会第52回総会 神戸, 5月, 2005.
  • 4. 鳥居ゆき, 古谷秀勝, 佐藤聖子, 田中具治, 鈴木万里子, 播岡徳也.大腰筋筋溝ブロックを用いたハイリスク・凝固能低下患者に対する大腿骨骨折手術の麻酔管理. 日本麻酔科学会第52回総会 神戸, 5月, 2005.
  • 5. 田中具治, 佐藤聖子, 鳥居ゆき, 鈴木万里子, 古谷秀勝.播岡徳也.腹腔鏡下大腸切除術における動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)と終末呼気二酸化炭素分圧(PETCO2)の差の検討. 日本麻酔科学会第52回総会 神戸, 5月, 2005.
  • 6. 播岡徳也, 古谷秀勝, 鳥居ゆき, 田中具治, 鈴木万里子, 佐藤聖子.Ruesch 社製 Lasertubus のレーザー保護ホイル破損とチューブ折損の経験 日本麻酔科学会第52回総会, 神戸, 5月, 2005.
  • 7. 播岡徳也, 古谷秀勝, 鳥居ゆき, 田中具治, 鈴木万里子, 松岡香哲.京都医療センタ-における麻酔科管理手術数の変遷と再手術の頻度 日本麻酔科学会第52回総会 神戸, 5月, 2005.
  • 8. 播岡徳也, 山本泰久, 高橋健二, 曽根哲寛, 古谷秀勝, 鳥居ゆき.都市部基幹病院と地方公立病院の週末における緊急麻酔の現状.日本麻酔科学会第53回学術集会, 神戸, 6月, 2006.
  • 9. 播岡 徳也, 岡村誠, 赤松響子, 佐野浩司, 田口博之(精神科), 曽根哲寛.mECT施行時の徐脈および心静止の発生頻度と刺激電極の位置および刺激装置.日本麻酔科学会第54回学術集会, 札幌市, 6月, 2007.
  • 10. 岡村 誠, 赤松響子, 佐野浩司, 播岡徳也.単極型電気メスによりVOOモードペースメーカが干渉された一例.日本麻酔科学会第54回学術集会, 札幌市, 6月, 2007.
  • 11. 佐野浩司, 曽根哲寛, 播岡徳也.Pentax社製エアウェイスコープの様々な状況下での使用経験.日本歯科麻酔学会第35回学術集会, 北九州市, 10月, 2007.
  • 12. 岡村 誠, 加藤浩司, 赤松響子, 播岡徳也.一般病院における抜管時エアウェイスコープの有用性.日本麻酔科学会第55回学術総会, 横浜市, 6月, 2008.
  • 13. 岡村 誠, 播岡徳也, 原忠司, 加藤浩司 橈骨動脈の触診はどの程度正確か?-エコーによる検証- 日本麻酔科学会第56回学術集会, 神戸, 8月, 2009.
  • 14. 播岡徳也, 岡村誠, 佐野浩司, 丸山大介, 赤松響子.10年を隔てた定型的手術の手術時間と出血量の変遷 - 一地方病院での経験, 日本麻酔科学会第56回学術集会, 神戸, 8月, 2009.
  • 15. 中里茜、花澤豪樹、岡村誠、佐野浩司、播岡徳也.全身麻酔導入後に左協同偏位を呈し、手術を延期した 1 症例.日本歯科麻酔学会第37回学術集会, 名古屋市, 10月, 2009.
  • 16. 木村友里子、播岡徳也、松川隆.麻酔導入後に心静止を繰り返し、原因としてジルチアゼム中毒が疑われた一例.日本臨床麻酔学会第30回大会,徳島,11月,2010.
  • 17.原忠司.超音波ガイド下末梢神経ブロックによる下肢手術の経験.第114回中部日本整形外科災害外科学会,名古屋,4月,2010.
  • 18.播岡徳也、岡村誠、原忠司、赤松響子、中里茜、川上亜希子.執刀医による執刀直前の手術時間と出血量の予測精度の検討.日本麻酔科学会第58回学術集会,福岡,6月,2010.
  • 19.播岡徳也、木村友里子、岡村誠、原忠司、中里茜、真田達夫.周術期
    脳梗塞リスク術前評価チェックシートの作成- - -簡潔で実効性のある予防を目指して.日本麻酔科学会第59回学術集会,神戸,6月,2012.
  • 20.播岡徳也、木村友里子、真田達夫、中里茜、原忠司、岡村誠.麻酔中人工呼吸下におけるTaperGauardTM気管チューブのカフェ圧の変動.日本麻酔科学会第59回学術集会,神戸,6月,2012.
  • 21.播岡徳也、木村友里子、岡村誠、原忠司、中里茜、真田達夫.イヤホン型耳式体温計(CEサーモTM)の測定値に対する上半身用温風式加温装置の影響.日本麻酔科学会第59回学術集会,神戸,6月,2012.
  • 22. 神谷清、岡村誠、木村友里子、原忠司、播岡徳也.術前にラテックスアレルギー素因を同定し得なかった1例.日本麻酔科学会第60回学術集会,札幌,2013年
  • 23. 播岡徳也、木村友里子、岡村誠、原忠司、神谷清.陽圧換気におけるTaperGuardTM気管チューブとHi-LoTM気管チューブのカフ圧の変動---気管モデルを用いた比較.日本麻酔科学会第60回学術集会,札幌,2013年
  • 24. 播岡徳也、木村 友里子、岡村 誠、原 忠司、神谷 清.気管モデルを用いた陽圧換気によるカフ圧変動の検討---TaperGuardTM気管チューブとHi-LoTM気管チューブの比較、およびチューブの太さの影響.日本麻酔科学会第61回学術集会、横浜、2014年
  • 25. 松永雄太、播岡徳也.脊髄小脳変性症患者の幽門側胃切除術の麻酔経験.日本麻酔科学会東海・北陸支部第13回学術集会.名古屋、9月、2015年

 


文責:麻酔科

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