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職員からのメッセージ:看護部

 当院に就職を考えている方に向けて、求める職員像や当院の特徴について、看護職スタッフからメッセージです。

 

救急外来主任看護師より

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島田市立看護専門学校を卒業後、当院へ入職し24年が経ちました。整形外科・脳神経外科・外科・重症集中治療室での看護を経験した後、災害医療に関心を持ち、日本DMATの資格を取得しました。その後も急性期医療に強く関心があったため、年間約3,000台の救急車を受け入れている当院の救急外来を希望、平成28年から配属されて日々看護をおこなっています。平成30年には認定看護管理職教育課程・ファーストレベルを受講し、救急外来のレベルアップと職場風土づくりに努めるとともに、DMATなどの災害医療にも取り組んでいます。

救急外来においては、医師・救急救命士を含めた他職種との連携が重要な部署であると実感しています。救急外来に搬入された患者さんやそのご家族の皆様が安心・安全に退出されるまで、他職種がお互いを尊重し合い、専門職としての役割を発揮できた時、やりがいを強く感じます。

また、地域にも参画し、医療学習会や市民団体「病院を支援する会」を通じて救急外来の現状についてお話しする機会をいただくこともあります。救急医療への理解を求める中で、地域の皆様の反応を肌で感じ得たり、交流を持てることが私自身のモチベーションアップになっています。

救急医とともに救命に関するスキルアップを目指したい方、他職種との協働を学びたい方は是非、救急スタッフと共に一緒に働いてみませんか?

病棟看護師より

 
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52病棟は、泌尿器科・腎臓内科・耳鼻科・結核病棟を有する混合病棟です。
急性期から終末期まで、多くの患者さんが入院されています。私たちは、患者さんの安全を守り、安楽に入院生活を送ることが出来るように支援しています。
普段の業務では、看護師2人でペアを組み複数の患者さんを担当し、検温や点滴・手術前後の観察・退院調整を行います。4年目になり、リーダー業務を行うことが多くなりました。スタッフが安全に業務を行えているか、医師からの指示は患者さんにとって適切か等を、受け持ち看護師と共に考えます。
患者さんが手術などの侵襲度の高い治療を受け、回復していくための看護を提供し、笑顔で退院される姿を見た時にやりがいを感じます。また、日々変化のある環境であるため、初めて経験する業務も多くあります。自己学習や経験を重ねて、少しずつ出来ることが増えていくことにやりがいを感じます。
52病棟には、明るく活気のあるスタッフがたくさんいます。後輩や新人に対して、経験や根拠を含めて指導してもらえるので、相談や報告をしやすい雰囲気があります。看護に行き詰まったときや不安なときは、カンファレンスを通してスタッフと様々な意見や提案を出し合うことで、一人で悩みを抱えることなく成長できる病棟です。

文責 看護部

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市立島田市民病院静岡県 島田市野田1200-5

TEL0547-35-2111(代表)

FAX0547-36-9155

※詳しくは下記のリンクからご確認ください。

交通案内について

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