目的別案内

HOME診療科・部門チーム医療抗菌薬適正使用支援チーム抗菌薬適正使用支援チーム(AST)について

抗菌薬適正使用支援チーム(AST)について

現在、抗菌薬が効きにくい、または効かない病原菌の感染症が世界規模で問題となっています。そのため抗菌薬を適正に使用することが推進されています。
ASTとは、抗菌薬適正使用支援チーム(Antimicrobial Stewardship Team)のことであり、ASTは患者さんに対して、抗菌薬が適切に使用されているか確認し、感染症治療を支援していくチームです。

ASTの役割

  1. 入院患者さんにおいて感染症治療の早期より、抗菌薬の選択や投与量、検査結果、治療効果を確認する
  2. 感染症に関わる検査の適切な実施のための体制を整備する
  3. 抗菌薬の使用量や治療の結果を集計、評価する
  4.  外来患者における内服抗菌薬の使用状況を確認する
  5.  抗菌薬の適正使用に関する研修会の開催
  6.  病院内の抗菌薬適正使用に関するマニュアルの作成、整備
  7.  抗菌薬の使用量の集計より、病院内の抗菌薬の採用を見直す

AST回診

入院患者さんにおいて抗菌薬を使用している方を中心として、毎週1回、回診を行っています。医師を中心に薬剤師、臨床検査技師、看護師のスタッフが参加して、抗菌薬の適正使用について議論を行っています。

 

活動実績

AST.jpg

令和4年度よりチームが結成されました。順次、ご報告致します。

 

 

 


文責:抗菌薬適正使用支援チーム

カテゴリー

島田市立総合医療センターShimada General Medical Center〒427-8502 静岡県 島田市野田1200-5

TEL0547-35-2111(代表)

FAX0547-36-9155

※詳しくは下記のリンクからご確認ください。

交通案内について

ページの先頭へ戻る