令和7年8月20日(水)に就職を希望する看護学生、看護師に向けた病院見学会を開催しました。
病院見学会は、当院の特色や地域での役割を理解してもらい、働いている職員との交流を通して、就職を検討してもらうために毎年、夏休みの時期に開催しています。今年度は、県内外から44名の参加がありました。
まずは、看護部長から病院の成り立ちや理念の説明、看護副部長から地域での役割と看護部の体制、入職してからの教育計画やキャリア支援について説明を受けました。
その後、グループに分かれてヘリポートから手術室、救急外来、病棟の見学を行いました。各部署の看護師から看護する中で大切にしていることや業務内容を聞きました。
1年目の看護師との懇親会では、国家試験の対策や休日の過ごし方、配属部署の選び方など幅広い質問がありました。また、看護師が普段使用しているメモ帳を見せてもらい、就職したあとの勉強方法を具体的に聞く姿も見られました。
参加者から、当院の地域での役割が理解できた、看護師が病棟で働いている様子をみていっしょに働くことが想像できたという感想や「DMATを目指している」「救急外来で働いてみたい」「慢性期に関わる看護師になりたい」など、将来像を語ってくれました。
今回の病院見学会で就職を希望する看護学生、看護師の方々が当院に就職したいと考えていただければ幸いです。
文責:看護部