新人同士お互いの思いや悩みを共有し共に励まし合うことで孤立感を軽減し、看護師として成長意欲を高めることを目的として、6月2日に島田市金谷生きがいセンター夢づくり会館にて新人看護職員36名が院外研修を行いました。
入職から2ヶ月が経ち、新人看護師は「できるようになったこと」が増える一方で、上手くできないことや指導を受ける場面も多く経験しています。慣れない夜勤や社会人として働く責任、不安や辛さを感じながらも、患者さんとの関わりの中で看護師として働く喜びややりがいを実感しはじめる時期です。
グループワークでは、「今の私」を共有し、「これからの私」をグループメンバーと考え明日からできる事を見つけることができました。また、新聞足リレーやフルーツバスケットを行い楽しい時間を過ごし、心身ともにリフレッシュの機会となりました。
文責:看護部





