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入院に関するご案内

 ご入院に際し、心からお見舞い申し上げます。
 入院されましたら、おおよその入院期間や治療内容などの入院診療計画について主治医から説明いたします。

 島田市立総合医療センターは、地域の急性期医療と高度専門医療を担っている病院です。また、当院の各病棟・病床には、各課の専門性を重視した機能を持たせています。したがって、各々の患者さんの病状に合わせて、病棟・病室の移動をしていただくことがあります。当院に与えられた使命をご理解の上、ご了承くださいますようお願いいたします。

 入院されますと、入院料・手術料・検査料などについて高額の入院費がかかることが予想されます。治療に先立って医療費について詳しくお聞きになりたい方、あるいは医療費に疑問のある方は、その説明やある程度の入院費の計算をさせていただくことも可能ですので、お尋ねください。医療費についての高額療養費制度や福祉医療制度などについても遠慮なくご相談ください。
 また、会計のお支払いは、時間外・休日などでも当院の救急センター受付でお取り扱いできます。

 

患者さんへのお願い

  • 当院または他の医療機関からのお薬を服用中の方は必ずお持ちください。
  • 入院中は、当院において治療内容を一括管理しますので、他の医療機関の受診が必要な際には、病棟職員へご相談ください。
  • 緊急を要しない他の病気の治療を希望された場合は、退院後外来でお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 職員に対して、金銭や物品等のこころ付けは固くお断りいたします。
  • 病院の駐車場は駐車台数が限られていますので、入院中における駐車はご遠慮ください。

 

1.安全確保のためのお願い
  • 診察券は患者さん取り違え防止の観点から、患者さんを特定する大切なものですので必ずご持参ください。なお、ご家族の診察券と間違えないように必ずご確認ください。
  • 患者さん取り違え防止の観点から、職員一人一人が患者さんに対して氏名を名乗っていただくようお願いすることが多々あります。患者さん自身の安全確保のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 特異体質や薬物アレルギーのある方は、面倒でもそのたび毎に医師・看護師・薬剤師・検査担当者にお申し出くださるようにお願いいたします。病院としても電子カルテに患者さんの基本情報として登録し、より一層安全確保に努めるようにいたします。

文責:看護部

2.入院手続
  • 予約入院の方は、入院当日、1階の104番「入院受付・書類」で手続をお願いします。
  • 手続には①診察券②マイナンバーカードまたは保険証が必要となります。また、③医療受給者証等(高齢受給者証、こども医療費受給者証、限度額認定証など)をお持ちの方はそちらもご用意ください。
  • 入院申込書と保険外負担同意書は、入院決定後速やかに「入院受付・書類」に提出してください。
  • 駐車場が不足していますので、入院中は自家用車を病院駐車場に駐車しないでください。
  • 入院された後で保険証などの内容が変わったときは、直接「入院受付・書類」にマイナンバーカードまたは保険証をご持参の上、お申し出ください。
  • 入院のご案内 (PDF 1.83MB)
  • 入院のご案内(小児版) (PDF 1.86MB)

文責:医事課

3.持ち物
  • 日用品:パジャマ(寝間着)、着替え、洗面用具、バスタオル、タオル
  • 食事のときに使うもの:はし、湯のみ、スプーンなど
  • その他:ティッシュペーパー、スリッパなど
  • 患者様、ご家族の入院準備や補充の手間を軽減するため、パジャマ(寝間着)やバスタオル紙おむつ等を日額定額制のレンタルでご利用いただける入院セット((株)光洋ショップ-プラス)を導入しています。
    希望される方は、2階の240番「入院セットレンタル受付」にお越しください。
  • 入院中の荷物は、収納できる場所が限られていることや、ベット周辺に荷物が置かれていると緊急時の対応に支障があることから、必要最小限にしていただくようご協力をお願いします。
  • 地震・災害に備え、タオル、履き慣れた靴、懐中電灯を袋に入れて準備しておいてください。
  • 病院には、大勢の方が出入りしますので、事故防止のため、たくさんの現金や貴重品はお持ちにならないでください。部屋を開ける時は十分にお気をつけください。
  • 床頭台の中にカードキー式簡易金庫があります。ご利用にあたって次のことにご注意ください。
    ①ベッドから離れるときは、カードキーをお持ちください。
    ②カードキーを紛失されたときは、看護師にお申し出ください。
    ③退院時にカードキーはお持ち帰りにならないでください。
    ④簡易金庫ですので、過信することのないようお使いください。
  • テレビは備え付けてありますのでお持込はご遠慮ください。

文責:看護部

4.お部屋
  • お部屋は4人部屋です。ベッドとイスのほかに、有料のテレビと冷蔵庫が床頭台に備え付けてあります。
  • 病気の具合によってはお部屋を変わっていただくことがありますので、ご承知ください。

文責:看護部

5.お食事
  • 食事の時間は基本的に次のとおりです。
    ・朝食:午前7時30分
    ・昼食:正午
    ・夕食:午後6時
  • 病気の具合によって特別な食事が用意されます。食べ物や飲み物を他からお持ちにならないでください。
  • 検査や手術などの治療上、食事が禁止されたり、お持ちいただくことがあります。
  • 衛生面を配慮して、野菜類の全てに加熱調理をする時期があります。
  • お食事が届きましたら、美味しさと衛生面確保のため、速やかにお召し上がりください。
  • 食事後に食器類を返却する際には、ご自身でお持ちしたおはし、スプーン、コップなどの取り忘れにご注意ください。

文責:看護部

6.入院中の過ごし方
  • 外出や外泊をご希望のときは、医師や看護師にご相談ください。
  • テレビ・ラジオはイヤホーンをご使用ください。
  • テレビ・冷蔵庫はテレビカード(有料)でご利用いただけます。テレビカードは4・5・6・7階の自動販売機で販売しています。病院を退院される方で、テレビカードが使用途中の場合は、精算機で払い戻しができます。
  • 洗濯・乾燥は5、6、7階の病棟ラウンジにあるコインランドリー(有料)をご利用いただけます。
  • 2階のコンビニでは、日用雑貨、タオル、下着などを取り扱っています。
  • 電話の取次ぎは、緊急時以外はご遠慮ください。
  • ゴミの減量にご協力ください。ゴミは指定の場所に分別方法を守ってお出しください。

文責:看護部

7.看護について
  • 療養のお世話をする看護師は担当制になっております。
  • 病棟では、看護師長又は主任が責任者です。疑問・ご質問がありましたら遠慮なくお申し出ください。
  • 付き添いの必要は原則ありませんが、病気の具合や乳幼児の入院などでご家族の希望があり、医師が必要と認めたときは付き添うことができます。詳細は看護師長や主任にお問い合わせください。

文責:看護部

8.地震・火災などの災害に備えて
  • 非常口、避難階段を確認し、災害時に備えておきましょう。
  • 万一、災害が発生した時は慌てて外に飛び出さないで、看護師や職員の指示に従って行動してください。
  • 携帯電話をお持ちの方へは、地震に関する「注意情報」、「予知情報(警戒宣言)」が発表された場合、自身で家族等に迎えの連絡を入れていただくようお願いすることがあります。

文責:看護部

9.敷地内全面禁煙

当院では療養環境向上のため、建物内をはじめ、駐車場、タクシー乗り場等を含めた病院敷地内全域で禁煙となっています。入院中の患者さんやそのご家族の皆さん、お見舞いで来院される方々のご理解とご協力をお願いします。
※加熱式タバコ、電子タバコも同様に禁止します。

文責:病院総務課

10.携帯電話・スマートフォンの使用について
  • 携帯電話・スマートフォンは医療機器に影響を与える場合がありますので、以下のことをお守りください。なお、病院職員が携帯しているコードレス電話機は医療機器に支障のない院内専用PHSを使用しています。
  • 着信はマナーモードをご使用ください。
  • 次の指定された時間・場所以外での通話はご遠慮ください。
    ・時間:午前8時~午後9時
    ・場所:4階 エレベータホール、5~7階 病棟ラウンジ、イートインスペース、病室(個室)

文責:病院総務課

11.学生の実習について

当院は看護学生の実習施設として、厚生労働省から認可されております。また、看護学生以外の実習も受け入れております。実習へのご理解、ご協力をお願いいたします。

文責:看護部

12.患者さんを診療する医師について
  • 診療には主として主治医があたりますが、より良い診療を行うため、他の医師、あるいは他の診療科の医師が協力し合って診療にあたります。
  • 科の責任者である科部長、あるいは医長が定期的に回診を行っており、必要に応じて主治医に助言、指導をしています。疑問な点がございましたら遠慮なくお申し出ください。
  • 当院は、厚生労働省が指定する臨床研修指定病院です。そのため、患者さんの担当医として臨床研修医が診療する場合があります。その際は、必ず同時に指導医が診療いたします。制度へのご理解とご協力をお願いいたします。

文責:看護部

13.病気の説明について
  • 医師から、ご自分の病気や検査・治療のことについて十分な説明を受けてください。よく分からないこと、疑問に思うことがございましたらお申し出ください。
  • 患者さんの病気についてのプライバシーを守るため、患者さんの病気の説明を受ける方をあらかじめご家族などの信頼できる人の中から選んでおいてください。

文責:看護部

14.セカンドオピニオンついて
  • セカンドオピニオンとは、患者さんが現在の自分の症状や治療内容、治療方針について、他の医療機関の医師の意見を聞く制度です。患者さんからのご希望があった場合、当院の医師が治療方針を記載した診療情報提供書等を患者さんに提供しますので、ご相談ください。
  • セカンドオピニオンは診療方針の選択肢を広げ、患者さんご自身が十分納得して治療を受けていただくために制度化されたものです。ご希望の際はご遠慮なくお申し出ください。
  • セカンドオピニオン外来は自由診療であり健康保険は使えません。また、実施している診療科や金額についてはセカンドオピニオン外来を行っている医療機関ごとに異なります。希望する医療機関にご自身でご確認ください。
  • セカンドオピニオンについてはこちらのページをご覧ください。

文責:地域医療サービスセンター

15.院内施設のご案内
院内施設のご案内
名称 場所 営業時間 定休日
コンビニ(セブンイレブン) 2階 平日:午前7時00分~午後8時00分
土、日曜、祝日:午前9時00分~午後5時00分
なし
レストラン(ビアンモール) 2階 平日:午前10時00分~午後3時00分
(モーニング:午前10時~午前11時)
(ランチ:午前11時~午後2時45分(オーダーストップ))
土、日曜、祝日
カフェ(ドトールコーヒー) 1階 平日:午前9時00分~午後5時00分 土、日曜、祝日
キャッシュコーナー 1階 平日:午前8時30分~午後7時00分
土曜日:午前8時30分~午後5時00分
日曜日
祝日

 

文責:病院総務課

16.証明書
入院中に診断書などの証明書が必要な方は、病棟事務員までご連絡ください。なお、生命保険等の入院証明書は退院後、1階100番「総合受付」へお申し込みください。

文責:病院総務課

17.医療福祉相談
入院することによって生じた様々な問題について、地域医療サービスセンターのスタッフがご相談に応じます。次のような相談を含め、どんなことでもお気軽にご相談ください。なお、地域医療サービスセンターは、1階の104番「入退院受付」の東側(106番)にあります。
  • 医療費の支払いが高額で困った。
  • 介護保険のサービスを利用したい。
  • リハビリ病院や介護施設に入りたい。
  • 他の病院でセカンドオピニオンを受けてみたい。
  • 当院の訪問看護を利用したい。
  • 退院後の通院が困難である。
  • その他、心配事や悩みがある。
医療福祉相談についてはこちらのページをご覧ください。

文責:地域医療サービスセンター

 

文責:看護部、医事課、病院総務課、地域医療サービスセンター

カテゴリー

島田市立総合医療センターShimada General Medical Center〒427-8502 静岡県 島田市野田1200-5

TEL0547-35-2111(代表)

FAX0547-36-9155

※詳しくは下記のリンクからご確認ください。

交通案内について

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